ぶっだがぶった

仏教から脳科学 脈絡もなく更新してまいります。

幸せってどういうこと?それは幸せを求めないこと

こんにちわwanです。

幸せってどういうこと?


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昔はこんなことばかり考えていましたが仏教を学んでだいぶん分かってきました。

 

幸せとは不幸でもなく幸せでもないことです。

仏道でいう中道のこと。

世の中でいう一般的に知られている幸福とは快楽のことでしょう。

美味しいものを食べた。新しいものを手に入れた。恋人ができた。いずれも脳内に快楽物質が出ている状態です。

 

しかし快楽が続くのは一瞬で後は手に入れたものに飽きていき苦がやってくる。

そしてまた新しい快楽を求めて人は幸せを求めていくのです。

 

苦苦苦快苦苦快苦苦快苦苦

 

こんな感じで苦の中に一瞬の快を求めて人は生きているのですね。

 

だから時おり虚しくなってくる。

虚しくなってくるのは正常ではありますが本当の幸福とは幸せを求めないことです。

 

Twitterにぐっさんというフォロワーさんがいますが彼のtweetは本質をついています。

ちょっとご紹介してみましょう。

 

 

普段アホなtweetばかりしているぐっさんですがこうやって真理をズバッ!と切り込んでくるあたり凄いなと(褒めてます)

 

幸せを求めると不幸がやってくる

そもそも幸せを求めない。

幸せは既に自分の中にあります。

それに気がつくか気が付かないだけです。

 

幸せを求めなくなると

平平平平平平平平平平(平は平穏を意味する)

こんな感じで生きていけます。

 

ぐっさんはスマナサーラ長老のほんを読んで人生が変わったと言ってました。

ワイも注文したのですがご紹介しておきますね。

 

 

 

ちなみにこのブログは仕事中にスマホから執筆しております!(給料泥棒)

スマホからでも案外いけるね!

ほなっ