ぶっだがぶった

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

誰でも簡単にできる瞑想のやり方

 

本日の記事は瞑想のやり方です。

下手な絵で恥ずかしいですが最後までご覧くださるとありがたいです。

 

※精神が不安定な方は瞑想により精神状態が悪化する恐れがありますので専門の瞑想指導者に教わられることをお勧めします。当ブログでは一切の責任を持てません。

 

まずは座り方から始めましょう

座り方は色々あるのですが基本的なのは「結跏趺坐」と呼ばれるものです。

右足の甲を掴んで左太ももの上に乗せ、左足の甲を掴んで右太ももの上に乗せます。

痛みを感じるようであればこの座り方は一度諦めてもらってもいいのですが個人的に結跏趺坐で座れると瞑想がうまく行く気がしますので是非マスターしてください。

 

結跏趺坐が無理でしたらまずはあぐらで挑戦しましょう

下記の図に黒い部分がありますがこれは座禅専用の座布と呼ばれるものです。

 

無い人は座布団を折りたたんで代用して見てください。

 

 

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背筋は伸ばします。

背骨が真っ直ぐ立っていてその上に頭が乗っかっているイメージです。 

 

 

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手は 軽く組むか膝の上に置きます。

リラックスして目を閉じましょう。

 

 

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鼻呼吸で腹式呼吸を始めます。

お腹が膨らんだら「膨らみ」 

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 縮んだら「縮み」と頭の中でラベリングします。

(ラベリングとは頭の中で唱えることです)

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 何もなければ「膨らみ」「縮み」とラベリングし続けます。

1分もしないうちに雑念が湧いてきます。

これは自動思考と呼び自我と呼ばれるものです。

雑念が湧いてきたらそれに巻き込まれず「雑念」とラベリングします。

ラベリングすることにより思考は消えます。

痛みが湧いてきたら「痛み痛み」不安が湧いてきたら「不安不安」とラベリングするのですが最初のうちは「雑念」だけでも良いかもしれません。

 

繰り返し発生してくる思考に気づくことにより思考が消え静寂な状態が訪れます。

これが瞑想状態と呼ばれるものです。

 

2週間瞑想を続けると脳の大脳皮質の部分が厚くなるという科学的根拠もありますし

瞑想を続けて行くといつでも周りの状態に関わらず常に心穏やかな状態が続くようになります。

世間一般でいう幸福とは別次元での幸福が待っていますので興味のある方はぜひ実践なさってください。

 

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