ぶっだがぶった

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

Bライフ小屋ぐらし創設者 高村友也さんの死生観

おはこんばんちわwanです。(´・ω・`)

 

 

 本日はBライフ創設者 高村友也さんの死生観に迫ってみたいと思います

 高村友也さんとはBライファー目指すなら必ず読んでるこの本の作者

 

Bライフ10万円で家を建てて生活する

Bライフ10万円で家を建てて生活する

 

 

安い土地を購入しDIYで小屋を建て生活費を最低にしてほとんど働かず

寝たい時に寝て起きたい時に起き好きなだけ本を読んで暮らす。

ものすごーく楽天的な性格と思っていましたが小屋暮らしをするに至るまでには壮絶な死生観があったのです…

 

 

僕はなぜ小屋で暮らすようになったか 生と死と哲学を巡って (DOBOOKS)

僕はなぜ小屋で暮らすようになったか 生と死と哲学を巡って (DOBOOKS)

 

 

小学校の一年か二年か、そのくらいだったろうか

突如「僕はいつか死ぬんだ」と思った。次の瞬間、「そして永遠に戻ってこないんだ」と思った。

僕は動悸を起こし、発汗し、震えていた。

僕は消えてしまう。永遠に消えてしまう。怖い。絶対に嫌だ。

泣き叫んだり、あるいは両親に助けを求めたり、そういう種類の問題ではないことはすぐに分かった。

逃げ場はないのだった。

 

僕はなぜ小屋で暮らすようになったかより引用

 

同じような事をホリエモン著書のゼロでも書いてあった。

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 

どうやら頭のいい人というのは自我が芽生える六歳くらいで死を意識するようである。

 

絶望的な死の恐怖。

幸い自分は頭が良くなかったのでそういう事は考えなかった

 

しかし人生の折り返しを過ぎた現在の年齢になり身近な人の死を体験すると自分も同じ事を良く考えるようになった。

しかも自分は癌サバイバーでもある。死は身近まで迫ってきていたのだ。

 

www.wandropout.net

 

いつかは死ぬ 紛れも無い事実。

ここからは主観的な感想も入るが高村さんは死ぬ恐怖を人生を積み上げることを辞めることで逃れようとしているのだろう。

 

地位、名誉、財産 どれもあの世には持っていけない。

持てば持つほど死ぬことが怖くなる。なので持たない幸せを選んだ。

 

自分が小屋暮らしを目指しているのも同じ理由

一般的に呼ばれる幸せの形。マイホーム 結婚 子供 正社員 出世

持てば持つほど死ぬのが怖くなる。少なくとも自分はそうだ

 

だから将来的には小屋とスーツケース一個の荷物

すなわち生きていけるだけの最低限の装備で生きていきたい。

そうすれば死ぬのが少しは怖くなくなる気がする。

 

あの世があるのかどうかはわからない

ただ一つ確実に言えるのは最後の瞬間まで持っていられるのは自分の心だけ

欲望と執着があると死が近づくとに後悔と恐怖が交互に襲って来ると言う。

それは筆舌につくしがたい恐怖らしい

 

現実に没頭して死を忘れていても間違いなく平等にその時は来るのだから、その日に向けて僕は心を綺麗にしている。

 

今日はちょっと暗い話になってしまってすいません

本日も見てくれてありがとうございました。