ぶっだがぶった

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

不安のバケツ

こんにちわ wanです(´・ω・`)

本日は不安のバケツという話をしてみます。

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不安という感情は人間誰しもが持っているものですが

バケツの大きさというのは一人ひとりによって大きさが違うのです

持って生まれきたものである意味遺伝とも言えるでしょう

 

問題なのは人はどんな状況であろうともバケツを不安で満たそうとするところです。

極論ですが

  1. 会社に行くのが嫌だ(不安)
  2. 宝くじでも買おう
  3. 宝くじで3億当たったヒャッハー(幸福)
  4. 会社辞めたった(幸福)
  5. 泥棒に取られるかも 無くしたらどうしよう(不安)
  6. 高級車買った(幸福)
  7. 高級車盗難に合うかも(不安)
  8. 会社辞めて社会とのつながりが薄くなった(不安)

 

というわけでどのような恵まれた状況になっても不安のバケツを人は満たそうとする

バケツの大きさには個人差がありますが大きいバケツを持っている人はどんな願いが叶っても幸福感で満たされる事はありません。

 

逆に言えばどんな状況でもこの不安のバケツに不安という名の水をいれなければいいわけです。

不安のバケツを満たす水・・それは思考

思考を止めることこそが不安から逃れられる唯一の道。そして思考を止めるには考えない練習をすることです。

 

www.wandropout.net

 

ホームレスは家がないから不幸なのではなく「なんで自分がこんな目に」などという思考が不幸の原因なんです。

思考を停めてしまえばホームレスの状態でも幸福感は感じることができる。

 

 

現代では便利な家電が山ほどあり人は昔に比べ快適で自由な時間が増えるようになりました。結果思考をする時間が増え不安も増えてくる

あまりに快適な生活は逆に不安と不幸への道

断捨離すると幸福になるというのは便利から離れるという意味もあるのです。

 

ではこんなところで今日も見てくれてありがとうございました

(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

考えない練習 (小学館文庫)

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