ぶっだがぶった!

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

考えない練習で幸福になる。実践編

どうもwanです。(´・ω・`)

Twitterで考えない練習を時々つぶやいているのですが、そこそこ反響があるんですよ

そこで今日は具体的な実践方法を書いていきたいと思います。

 

具体的な方法は?を書いていきたいと思います

 

 

 

 

なぜ考えない練習をするのか

人間の脳は一日に6万回もの思考をしていて、その思考は95%が昨日と同じ思考そして80%がネガティブな思考となっています。

なぜこのようにネガティブ思考が優先なのかというと淡い幸福感は未来の生存にほとんど役に立たずネガティブ思考のほうが生き残るのに必要な感情だからなのです。

f:id:wandropout:20171203101922p:plain

 

不安がないと人間は生きていくことすらできません。

お金がないどうしよう・・家の鍵締めたかな・・タバコの火ちゃんと消したっけ・・

この人詐欺師じゃないかしら?・・騙されてないか?

上記に上げたものは例ですが幸福感を損なうのと引き換えに安全を手に入れていると言えるでしょう。

 

その昔あらゆる危険が存在していた原始時代まで遡ります。

不安がなく幸福感でいっぱいの人がいるとすればあらゆる危険とトラブルに巻き込まれ生きていくことすら出来ません。

現在に生存しているということは不安感ゆえに生き残ってきたDNAの持ち主ということ

 

しかし現在では原始時代のような命に関わる危険というのは非常に少なくなってきてますから必要以上の不安感というのは不要な部分ではありますね。

 

脳が勝手に不安になることによって私たちはどのような地位や名誉を手に入れても幸福になることは出来ない

 

この脳の不安検索システムを停止することこそが幸福への道となるのです。(´・ω・`)

 

考えない練習実践編

考えない練習というとそうか考えなければ良いのかと勘違いしがちなんですが、その行動は逆に不安を強化してしまいます。

 

やってはいけないこと

  1. 考えないようにする
  2. 自分を奮起させる(頑張れ俺!負けるな俺!)とかですね

 

では実践です。ポイントは

  1. 行動を心のなかで実況中継する!
  2. そして五感に集中する

普段の行動で行くと・・・そうですね。洗濯物を干す時でも例に取って説明しましょう

 

文字が心でしている実況中継の言葉( )内が五感の感覚

立った→歩いている(足の裏の感覚に集中)→洗濯機を開けている(洗濯機物のひんやりした感覚に意識を集中)→ハンガーを取った→ベランダを開けている→干している

 

このように自分の行動を第3者の目線で実況中継するわけです。

集中状態を作ることによりネガティブ思考の入り込む余地をなくしてしまうわけですね。

五感に意識を持っていくのが最大のコツとも言えるでしょう。

 

見えているから見るに

聞こえているから聞くに

嗅いでいるから嗅ぐに

触れているから触るに

食べているから味わっているに

f:id:wandropout:20171203104031j:plain

 

考えない練習を実践してきて5年が経過

現在では実況中継をしてなくても以前の10%くらいしか思考していないと思います。

生きるのがすごく楽になりました。

 

考えない練習の効果

この考えない練習というのは全ての人を救う唯一の平等な方法

 

パートナーが浮気して嫉妬で苦しい。

病気でもう助からない苦しい

愛する人を失ってしまった。

貧乏で他の人と比べて苦しい

色んな悩み苦しみがあると思いますが大元は思考することが苦しみの原因

 

考えない練習をすること これこそが全ての苦しみから開放される唯一の道なのです。

もちろんこの考えない練習は自分で考えたわけではありません。

 

仏陀が編み出した究極のメンタルコントロールなのです。

 

今日も見てくれてありがとうございました。

(´・ω・`)

 

考えない練習 (小学館文庫)

考えない練習 (小学館文庫)