wandropout’s blog

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

運動が鬱と脳に与える効果を脳科学的に説明してみる

どうもwanです(´・ω・`)

 

 

 

台風で外に出ることができません。退屈・・なのでブログを更新

 

本日は運動がなぜ脳に良いのか鬱に効くのかを脳科学的に説明してみましょう

 

脳は何もしていないときはデフォルトモードネットワークというモードに入ります。

これが脳に良いという説と悪い説がありますが実体験的には悪い説が濃厚と思われます。

 

脳は退屈になると退屈を紛らわすために色々な思考を自動で湧かせます。

そしてこの思考は楽しいことはほとんど考えずに将来の不安と過去への後悔が殆ど

 

退屈な状態で楽しい思考で満たされるのならばみんな家に閉じこもりきりでハッピーとなるのですがある意味廃人になっちゃいますよね

 

そうならないように退屈になるとネガティブ思考で脳を満たしなんらかの行動を起させようとするのです。分かりやすく言えば生存本能

世の中のレジャーはほとんど退屈からの逃避行動と考えても差し支えありません

人間は退屈に耐えられないようにできているのです。

 

これには金持ちも貧乏も共通の思考ですからすべての事をやりつくした金持ちなんかはある意味最上級の不幸と言えるかもしれません

 

貧乏暇なしというのは脳科学的に言えばかなりの幸せな状態です。

なんせ思考する余裕がないのですから

(´・ω・`)

 

 

退屈→ネガティブ思考→脳のエネルギーを消費→脳のエネルギーが枯渇→やる気が出ない→鬱思考

 

このように何もやることがないと脳のエネルギーを消費するばかりで生きる気力さえ失ってしまうのです。

 

話が少し横道にそれましたが運動が脳に与える効果を一言で表すと

 

思考する余裕が無くなるから

 

運動していると身体が疲れてきますから思考をする余裕がなくなり意識を身体に密着せざるを得ない

そうなると無思考になり脳は省エネ状態へ今度は逆に脳にエネルギーを充電していきます

 

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充電される上にエネルギーを蓄える部分も容量を増量されます。

その結果大バッテリーを積んだような脳に成長していくことになり

結果常にエネルギー満タン状態、思考は前向きになりやる気まで湧いてくる

 

運動が終わった後頭がスッキリした経験は皆があるでしょう

あの状態が脳にエネルギーが充電された状態です。

 

疲れてるから運動したくないのではなく疲れているのは身体ではなく脳ですから身体を動かして脳にエネルギーをチャージする事が必要です。

 

運動が苦手な人は瞑想おススメ

結局無思考状態が脳にとって一番良いわけですから瞑想でも同じ効果が得られます

 

www.wandropout.net

 

 瞑想と運動を日課にすると幸せな人生が送れますよ

 

今日も見てくれてありがとう

 

 

脳を鍛えるには運動しかない!  最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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