ぶっだがぶった!

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

本当の意味での勝ち組負け組の定義とは

どうもwanです。(´・ω・`)

 

 

世の中には勝ち組負け組という言葉に振り回されて勝手に喜んだり落ち込んだりしてる人がいますね。

 

仏道的に見れば喜んでいる人も落ち込んでいる人も両方負け組です。

 

幸せとは心が平穏であること

他人と比べて勝った負けただの心を揺らしているようではいけません

 

 

最近は少し認識変わってきましたのでいい傾向と思いますが

持っている物の多さで勝ち組とかか決めてたりします。

 

正社員、年収、出世、結婚、子供、新築の家、最新家電

これだけの幸せアイテムを持っていても知り合いがもっといい家を買ったり出世競争に負けたりすると、とたんに自分が不幸になった気がします。

 

人間の欲望には限度がありませんし、手に入れたものは全て劣化していくのです。

 

物や物質で永遠に幸せを感じることは不可能であり逆に不幸の原因を作っているともいえるのです。

 

その物質至上主義からいち早く抜け出した人たちがミニマリストと呼ばれる人たちかもしれません。

物から離れ精神的な自給自足をし他人と比べずに心が平穏であることを目指す。

 

ミニマリストが勝ち組かどうかは分かりませんが真の勝ち組とは無職であろうが病気であろうがホームレスであろうが自分の心に振り回されず心が平穏であることを実践してる人たちです。

 

 

人間はいつも欲しいもので心の炎を燃やしています。それが苦しみを生むのです。

 

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他人から見た目線の幸せなんかどうでもいいことですし

自分の心が湖面のように穏やかならそれは幸せという事です。

 

物質的な幸せを求めでいる人は自分が亡くなるときの事を想像していません。

当たり前の話ですがあの世には何一つ持っていけません

 

物質的な幸せを追求してきた人は最後の瞬間に激しい後悔と恐怖が交互に襲ってくるといいます。

それは身体中の細胞から湧き上がるものでとてつもない恐怖だそう。

物質的な幸せを求めず心を穏やかに過ごしてきた人にはこの恐怖はないそうです。

 

誰もに必ず訪れる最後の日

後悔しないように日々心を平穏に保って生きていきましょう。

 

 

今日も見てくれてありがとうございます

(´・ω・`)