ぶっだがぶった!

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

ストレスゼロは逆に疲れる

こんにちわ wanです。(´・ω・`)

 

ストレスは少なければ少ないほどいいと思いがちですが

ストレスゼロは逆に疲れるというお話を

 

 実は人間が幸せを感じるには適度なストレス(刺激)が必要なのです。

ストレスがないと人間は生きてる実感が湧かないので

自らストレス(刺激)を作り出そうとするんですね(´・ω・`)

 

その自ら作り出す刺激とはネガティブ思考

ネガティブ思考により幸福感とやる気はどんどん失われていきます。

 

このメカニズムは下記のページに詳しく書いています。

www.wandropout.net

 

ここからは実体験なのですが

会社ではほとんどの実務作業を部下がやってくれていて実務作業は無し

トラブルがない限り毎日定時帰り

これで給料もらえるのだからストレスゼロ・・のはずですよね(*´∀`*)

 

しかしこの状態が続くと色々な思考や変化が生まれてきたのです。

思考の例

  • 今週も残り◯日もあるのか
  • やる気が出ないのは会社のせいだ
  • ボーナス少ない
  • 経営陣は何もしてないじゃないか・・

 

体調変化

  • 休みなのに何もやる気が起きない
  • 常に体がだるい 頭痛がする
  • 何もしてないのに疲れる

このような思考や様々な症状に悩まされていたわけです。

そこに退職者が出て自分にも実務作業をやる状態に・・・( ;∀;)

 

ああ・・幸せだった社内ニートは終わりを告げたか嫌だなあ

と思いながら実務作業に入りした。

実務作業をやってると悩む暇なんてありませんからとにかく集中します。

集中してると時間が早く立つんですね。

 

そういった毎日を過ごしていると体調に変化が現れてきました

  • 疲れない 
  • やる気が出てくる
  • 休みに遊びに外に出たくなった

 

実は脳は集中している時はフル稼働しているように見えますがほとんどの脳機能が停止していて省エネ状態になってるんです。

 

すべての疲労は脳の疲れが原因と言われていて自分の場合は集中状態により脳エネルギーをほとんど消費しないことによりやる気が出てきたのだと思われます。

 

すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I)

すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I)

 

 

悩む暇も無い程集中しているのでしょう

ストレスゼロを目指してきたけど・・この状態は逆に不幸になるということが今回の件で分かりました。

 

定年退職者がやることがなくて苦しいというのも分かるような気がします。

そういえば昔の記事で不安は暇な時に発生するという記事も書いてましたね

www.wandropout.net

 

どうしてもやることがなくて不安な人は瞑想が効果的ですよ

瞑想は集中状態を作り出して脳にエネルギーを与え不安を消してくれますから

www.wandropout.net

 

思い返せば実務作業を離れてから身体が異様に疲れるようになった。

考える余裕がありすぎて思考のしすぎが原因だったんだな

 

 

今日も見てくれてありがとう。(´・ω・`)