ぶっだがぶった!

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

貧乏でも幸せになりたい人 方法 まとめ

幸せを求めあらゆる角度から研究してきた結果まとめです。(´・ω・`)


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結論はどんな不幸な人でも心の訓練をする事により幸せになれます。

 

一般的に幸せアイテムと呼ばれるものがありそれを持っている人が幸せと思われていますね。

 

いい大学を出て正社員になり結婚して子供、マイホームとかこんな感じが幸せの最低条件。

逆にこれが揃ってないと不幸を感じたり俺は駄目なんだと思ったり…(´・ω・`)

 

そしてほとんどの人が自分の幸せより人から幸せに見らているかという意識で幸せを求めている現実があるのです。


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そこには心が穏やかとか幸福感があるかどうかなんて事が抜けてます。

 

まぁ幸福感とかは主観的なものですから人から分かりやすい幸せを求めるのは分からないでもないですが…

 

ただ人から幸せと思われていても自分の心に幸福感がないと幸せじゃありませんよね。

 

幸福感とは何か

それは心が満たされている状態を指します。

それは別角度から見ると脳がエネルギーで満たされている状態とも言えます。

 

実体験で分かってきたのですが、ネガティブ思考というのは外部環境に左右されず脳が疲れている時に発生する事がわかりました。

 

不幸な出来事があるから生い立ちが悪かったからとかが原因ではないのです。

脳が疲れているだけなのです。

 

では、脳が疲れる原因とは何なのでしょうか?

脳はあの小さな面積にも関わらず身体の30%の酸素を消費していると言われています。

 

そして思考をすることにより脳の酸素はどんどん消費されエネルギー切れになっていきます。

 

そうなるとその状態は脳にとって異常事態なのでその場所から早く逃げ出すようにネガティブ思考を満載にし身体はストレスホルモンを出し続け心は不快感で覆われます。

 

逆に思考をしないと脳は酸素を消費せずエネルギー満タンのままです。

そうなると今の状態は安全なのだと認識して幸福感をだします。

 

これが幸せの正体となります。(^^)

 

つまり思考を止めて脳のエネルギーを常に満タンにしておく。これが幸福感の状態を作ります。

 

しかし思考ってのは瞑想すれば良く分かるのですが自分の意思とは無関係に湧いてきます。

 

この思考を止める訓練を行うことが幸せへの道であり、今どん底にいる人、幸せアイテムを持ってない人でもこの思考を止める訓練を行うことにより明日からでも幸せになる事ができるということです。

 

逆に言えば幸せアイテムをいくら持っていても思考で脳エネルギーが枯渇していたらネガティブ思考が出てくるので不幸と言えるでしょう。

 

 

思考ってのは集中しているときに止まり暇な時に出てくる特性がありますので、時間が余っている人ほどネガティブ思考が多いということになります。

 

思考を止める方法は瞑想、運動、物作りなどがあります。

とにかく何かに集中することが脳にエネルギーチャージをして幸福感を出すわけです。

 

例、ジョギングなんかは身体が疲れるように見えますがジョギング中は思考が止まるので脳のエネルギーをチャージしている状況となるでしょう。


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いかがでしたでしょうか(^^)

今現在不幸な人は単に思考のしすぎということが分かってもらえると嬉しいです。

 

いや、不幸は外から来るんだって人は試しに紙に点を書いてずっとその点を集中して見てみてください。思考が湧いてきてもひたすら点を見て集中します。 

 

15分も集中できたら幸福感が出てきているはずですよ。(^^)

 

今日も見てくれてありがとう😋