ぶっだがぶった!

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

松居一代さんを仏道的に見てみる

今更ながら松井一代さんを仏道的に見てみる

 

とにかく自我が強い人だなぁと言うのが第一印象。

 

とにかく自我が凝り固まって強い人だから、ありとあらゆるものに執着してるんですな。

 

その執着が苦しみを呼んでいる。

私のもの、私の旦那、私のお金よ!

いや、もう不幸の見本のような人だ

 

人、物、金に執着していくと、それらが離れていくこと自体が苦しみとなる。

 

最初から持ってなければ苦しむことすらないんですがね

 

松井さんが船越さんに愛情があるかどうかは分かりませんが私から離れるのは許さないって事なんでしょう。

 

そんなこと心配しなくてもいずれ死という形で別れるときがやってくるんですがね。

 

とにかくあの世に持っていけないものに執着しすぎている。

こういう人は実際自分が死ぬ時には今まで執着していたものをあの世に持っていけないと気が付き恐ろしい恐怖に襲われるといいます。

 

あの世に持っていけるのは心だけ 

 

全てのものは一切の手を離れていくものだと理解していればここまで嫉妬の業火に焼かれることもなかったと思う次第です。

 

いくらお金があっても嫉妬の苦しみからは逃れられませんからね。

 

やはり普段から人、物、金、最後には自分という執着から離れて過ごすのが幸せになる秘訣のようです。

 

今日も見てくれてありがとう😋

すべての生命が幸せでありますように