wandropout’s blog

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

瞑想のやり方

今日はトイレでの瞑想のやり方を書きます。

 

 本格的な瞑想のやり方はネットであちこち専門的な事が書かれていますのでそちらをご覧になってみてください(´・ω・`)

 

忙しい人でもトイレに5分間座る事は難しくないと思います。

 

この5分でできるトイレ瞑想が日々のストレスから開放してくれますので効果的ですよ。

 

仕事をしていると上司の心無い言葉や、パワハラまがいのことでストレス溜まりますからね。

 

トイレに5分間こもるだけでストレスが消えると言う事を知ってるだけでもかなり精神衛生上よろしいです。

弱点は和式トイレでは無理というところ😰

 

では実践していきましょう

 

  1. 洋式トイレに座る
  2. 背筋は伸ばし手は膝の上
  3. 目を瞑る
  4. 吸うは鼻呼吸、吐くは口からゆっくりと

 

吸う時に鼻の粘膜を通る呼吸の感覚に集中します。

すぐに思考が自動的に湧いてきますが思考をしている自分に気づき、鼻を通る呼吸の感覚に集中を戻す。

この繰り返しです。

 

しかしながら鼻の空気が通る感覚に集中しにくい方は、思考が湧いたら「これは脳の台本」と心で念じます。

そうすると自我と心が切り離されますのでまた呼吸に集中しやすくなります。

 

5分も続けるとゆっくりと目を開け瞑想を終了します。

 

脳がスッキリしているのがわかると思います。さっきまでの悩みはなんだったんだろうと思えるくらい脳がクリアーになってます。

 

これは脳が思考を止めることによって休息されるからです。

 

ただ普段から訓練をしていないと5分間でも集中力が続きませんから朝と夜に瞑想を習慣にすることをオススメします。

 

普段訓練しておくと短い時間で深い瞑想状態まで入ることができるようになりますので😊

 

ここではトイレでの瞑想と紹介しましたが、もちろん椅子でも問題なしです。

 

瞑想でよく見る足の組み方(結跏趺坐)とかよりはとっつきやすいと思います。

 

今日も見てくれてありがとう😋