ぶっだがぶった!

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

パワハラ上司への仏道的対応

パワハラ上司の下で働いてる人って大変ですよね。

毎日いつ怒られるかとドキドキ 

仕事にも集中できません。かえって部下の仕事の能率落とすなんてアホかと(´・ω・`)

 

現実問題そんなパワハラを受けながらも仕事ってのは続けていかなきゃならない時があります。

辞めれれば一番ですがどこの会社にもそういうアホはいるもんで、結果自分の心を鍛えてしまうのが手っ取り早い解決策になります。

 

こんなパワハラ上司に効くのが慈悲の瞑想です。

では、実践していきましょう。

 

パワハラ上司が怒鳴ってくる

心が恐れに反応し恐怖の感情を生み出してますね。そのビクビクとしている自分を第三者からの目線で見ます。

あー自分の心はいまビクビクと反応しているんだねと…

これを気づきといいます。

気づきを入れることによって脳は平静を取り戻します。

そしてパワハラ上司に「この人が幸せでありますように、この人から苦しみがなくなりますように」と心の中で祈るのです。

 

そんなこと祈れるか!と思った方、祈ってください(´・ω・`)

 

現実問題パワハラ上司は自分の怒りの業火に焼かれ自分の心を苦しめているのは事実です。自分の本能のままに感情を表して人を傷つけてもなんとも思わない。

 

これは可哀想な人でしかありませんよ。

しっかりと可哀想な人だなぁと見つめてあげましょう。

 

慈しみの心を持つとオキトシンという成分が脳に働き安らぎをもたらしてくれますから脳科学的にも証明されてるんです。

 

パワハラ上司ってのは相手のビクビクとした反応を楽しんでますから、俺は!こんなに強いんだ!影響力があるんだと!

 

反応しなければパワハラ上司の脳も快感を得ることができなくなりますから、そのうちパワハラしてこなくなりますよw

 

今日も見てくれてありがとう😋