ぶっだがぶった!

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

豊かさが人を不幸にしてるんじゃないか?

帰宅途中に衝撃が走った。

豊かさが人を不幸にしているのではないかという思いが突如降りてきたのだ。

 

何不自由ない生活、欲しいものは常識はずれのものを望まなければ何でも手に入る。

実はこんな生活が脳をどんどん退化させていっている。

大きい幸せを手に入れた後は小さな幸せを感じにくくなる。

心の不感症だ。😢

休みの日は常に体がだるい やる気がおきない

それは何をしなくても生きていける状態にあるからだと気がついてしまった。

 

お金さえあれば豊かになれれば幸せになると思い突き進んできた。

しかし来た道は逆だった。

 

飼い猫と一緒だ 快適な部屋にいつでも出てくる食事

しかし野生本能は失われ外敵に怯えることもなくいつでもゴロゴロ

外から見れば幸せなのかもしれない

 

極論で言えば動物園のトラは幸せなのか?

 

子供の頃はおもちゃなんか買ってもらえない

何とか自分で工夫して遊び道具を作る。結果的にはそちらの方が充実してたりする。

すぐ手に入るものはすぐ飽きる。

そうして豊かさと引き換えに脳は野生を失い不感症になり幸福感を失っていく。

 

今、もし会社を辞めたらどうなるだろう

明日からどうやって生きていこうかと脳をフル回転させるのではないか?

街中で見かけるもの全てが生きてくのに役に立たないかという目で見るんじゃないだろうか?

生存本能を呼び起こすことが幸せに近づくのかもしれない

 

必要以上の豊かさと便利さは人を確実に不幸と無気力に追い込む

そう確信した日だった。

 

下記に紹介する稲垣えみ子さんの本に似たようなことが書いてありました。

会社も辞め貧乏生活ですが人生に楽しさが戻ったと

興味があれば見てください。

 

寂しい生活

寂しい生活

 

 

 

魂の退社

魂の退社

 

今日も見てくれてありがとう😊