wandropout’s blog

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

ADHDと瞑想の相性は抜群

 

自己診断ですがADHDのwanです。

 

本日はADHDと瞑想の相性はすこぶるいいと思うという話。

ADHDは狩猟民族遺伝子の生き残りです。

 

時代が時代でああれば英雄になれるとも言える遺伝子の持ち主かもしれません。

しかし命を脅かす外敵がいない今、常に食料が手に入る今その特性を持つがゆえに非常に生きにくい世の中だと思います。

 

  • 集中しなければいけない仕事中にも注意散漫。

 (常に外敵に注意を払っていた名残)

  • 節制しないといけない状態でも多動性と衝動性で浪費

 (常に食料を確保できない状態では獲物は全部食べてしまうという名残)

  • 好きなことにはすぐ飛びつく

 (獲物は絶対に逃さない名残)

  • 興味のないことにはやる気を示さない

 (無駄なカロリー消費を温存しくるべき獲物に備える名残)

 

 

脳内を分析して見ると前頭葉より原始脳の働きが強いと思われます。

(人間脳より動物脳が優位ということ どちらかというと獣に近い)

 

ADHD前頭葉は通常の人より血流が悪いそうです。

この血流の悪さが前頭葉の発達を防止してるのが原因と推測します。

 

瞑想には前頭葉の血流を改善し大脳皮質を成長させ原始脳をコントロールできるようになることが科学的に証明されています。

 

私は5年前より朝夜15分瞑想をしていますが明らかに落ち着きがでて多動性、衝動性が人並みになってきたと自覚しています。

興味がないことには相変わらず中々やる気が出ませんが(笑)

 

というわけでADHDと瞑想ってのは脳科学的にみても相性抜群と思います。

 

始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)

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