ぶっだがぶった!

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

浮気相手へは憎しみではなく幸せすら祈ろう

パートナーが浮気して嫉妬で苦しんでいる人をネットとかでよく見かける

嫉妬の苦しみというのは心を業火で焼かれるような苦しみで自分も若かりし頃に経験があるのでよく分かる。

松居一代さんなんかも心が苦しくてしょうがないだろう。

 

浮気をされるというのは自分という存在を否定されるんだからそりゃ苦しいよね

でもこの嫉妬という感情も実は遺伝子に組み込まれているのです。

 

女性の脳には原始の時代より男性は外的から嫁子を守るパートナーとして本能に登録されている。

女性にとってパートナーが浮気するというのは自身の生存を守る存在がいなくなるということです。なので嫉妬という本能をむき出しにしてパートナーを取り戻そうとするのです。

まあ浮気されたら即別れるというドライな女性もいますけど嫉妬深い人はこういう理屈です。

 

反対に男性が女性に嫉妬束縛するパターンは、女性が自分の遺伝子以外で妊娠するのを防ぐという本能が働いてるからです。

 

どちらにしろ本能に組み込まれているので常人には制御不能でしょう

 

そこで浮気相手とそのパートナーにすらも慈悲の瞑想で幸せを祈るのです。

浮気相手が幸せでありますように

そのパートナーも幸せでありますようにと

 

その本質は浮気相手もパートナーも遺伝子の本能に翻弄されている可哀想な人なのですから。

 

これが心の底から唱えれるようになると感情は嫉妬ではなく慈悲に生まれ変わります。

慈悲の心こそ嫉妬で苦しむ自分を救う唯一の道です。