ぶっだがぶった!

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

幸せとは心が平穏であること

幸せとはなんだろう。

例えば美味しいものを食べた時、目標を達成した時、欲しかった物を手に入れた時、人に褒められた時などが想像しやすい。

しかしながら、この状態は脳がドーパミンという快感物質を出している瞬間的な幸せであり興奮状態でもあり数分から数時間で必ず消え去っていくように出来ている。

 

脳にドーパミンを出し続けることは生きることに逆効果、常にドーパミンが出ている状態であれば人は何もせずに快感だけを受け続けるだろう。

あの快感をもう一度と思わせるように消えていく方が生存や繁殖に有利だからだ。

一瞬だけ快感を味あわせることによって生きるための原動力として遺伝子にプログラムされてるんです。

 

本当の意味での幸せとは心が平穏な事

心が常に平穏であるということが真の幸せである。この状態が維持できれ外部環境がいくら不幸であろうが心は幸福感で満たされている。

 

しかしこの心の平穏を許さない存在がいる。それは自我であり思考である。

ああ明日からまた仕事か、洗い物しなきゃ、今日こんなこと言われた、など

頭の中は悩みでいっぱい。そして思考した瞬間にストレスホルモンが身体中を駆け巡り不快な気持ちでいっぱいになり幸福感は遠のいていくのです。

 

瞑想で訓練をしていくと、自我と思考に瞬時に気がつくことになるのでストレスホルモンの放出を最小限に食い止めることができます。

そして精神安定物質のセロトニンが出やすくなるため心は常に穏やかな状態になります。

 

永遠の幸せを手に入れるのは瞑想を学ぶのが一番の近道です。