wandropout’s blog

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

ACの生きづらさの正体と対策方法

wanです。実は機能不全家庭で育ったAC(アダルトチルドレンです。

自身が ACと気がついたのは5年前。色々な症状などに悩まされてきました。

具体的には・・・・

  • 人が不機嫌になると異常に気になる(自分が怒らせたのか?)
  • 怒鳴り声、大きな音に異常に敏感
  • 人の顔色が異常に気になる(自分のせいで怒ってないか、イライラしていないか)
  • 常に不安感 常に空虚感
  • 自分の感情がコントロールできない 常にイライラ

などですが、ACと気がついたのは何度恋愛しても上手くいかないことから

毎回相手に試し行為をしてしまってました。

*1

 

これはさすがに何かおかしいとネットで検索してるうちにACということが判明

そこから ACAという自助グループに通い少しは回復しましたが完治には至りませんでした。

そこで脳科学から調べていくと機能不全家庭に育った子供は常に恐怖に脳がさらされていたために恐怖を感じる扁桃体という部分が過剰に発達していることが判明しました。

 

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扁桃体が必要以上に反応するために常に不安や恐怖がつきまとう訳ですね。

これが生き辛さの正体です。

 

色々調べて瞑想を続けていくと扁桃体が小さくなる事が科学的に証明されている事がわかりこれだ!と思いました。この苦しみから逃れられるならと早速小池龍之介さんの座禅瞑想会に行き勉強してきました。

 

瞑想は何も考えないように座ることと勘違いされがちですが、実は座っているうちに湧いてくる感情は自分のものではなく自動に湧いてくる思考というのが分かるようになります。その思考をただただ受け流し鼻を通る呼吸の感覚にひたすら集中する。

そうしていくと無の状態が訪れ今まで経験した事がなかったような安心感に包まれます。

瞑想修行を継続するうちに次第に恐怖感は少なくなりどこからともなく襲ってくる不安感も激減しました。恐らく自分の脳の扁桃体はかなり正常なとこまで戻ってきているのでしょう。

また人にもとても優しくなる事が出来るようになりました。自分が常に平穏な状態で居られるので怒ってる人にも優しく出来るんですね。

相手が怒っていてもこちらが優しく接していれば相手にも優しさは戻ってきます。

おかげさまで人生自体も変化してきたように思えます。瞑想は人生を変えます。

 

※重度の精神状態悪化している人は瞑想をすると過去のトラウマが噴き出してきて悪影響を及ぼす事があります。万人に勧めているものではありませんので自己責任でおねがします。また自己流ではなく座禅会 瞑想会などに参加して正しい方法での瞑想をお勧めします。m(_ _)m

 

苦しまない練習 練習シリーズ

苦しまない練習 練習シリーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:試し行為=相手に無関心や嫌なことを言って相手が離れないか愛情を試す行為