wandropout’s blog

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

投資と脳科学の関係

投資歴17年のwanです。この記事を書くにあたって書くのを迷いました。

なぜなら私の血と汗と涙の結晶ですから、なので気まぐれでいつ消すかもしれません

 

色々投資関連のページを検索していると定年退職からの投資のススメなどたくさん出てきますね。

断言しておきますがやめておいた方が良いです。99%負けます。

それは投資は必ず負けるようにできているからです。どんな本を読んでも勝てません。

本を100冊読むのであれば少年ジャンプでも読んでた方が遥かに良いです。

 

解説していきますね。

人間の脳は2つ存在します。前頭葉と原始脳ですね、前頭葉は理性を司る脳

原始脳は生存をつかさどる脳です。高所恐怖症の人が高いところに登った場合この原始脳が危険だと判断して体に警報を出します。これを理性でコントロールするのは無理ですね。恐怖というのは身体中の細胞から湧き上がってくるものですから

人間は命の危険を感じた場合身体の指令権限を原始脳に受け渡します。そして心の底から恐怖を呼び起こしてその場から立ち去ろうとするんです。

 

投資というのはこの原始脳との戦いです。お金が減る=命の危険と認識しますから原始脳に指令を委ねることになります。なので頭では分かっていても身体は別の動きをします。損を出し続けているのに身体が動かない。利益が出ると欲望に負けてすぐ利確してしまうなどです。

なので人間の脳自体がトレードで勝てないようになっています。

それなのにみんな本を読んでチャート分析とか儲かるタイミングを聖杯として探し続けるわけです。

アメリカの研究では勝てるトレーダーというのはサイコパスの要素が強いそうです。

恐怖を感じにくい脳の持ち主が勝てるトレーダーの条件なんですね。

 

しかしどうしても勝ちたいというトレーダーを目指す方はメンタルを鍛えなくてはいけません。しかも尋常じゃないくらい それはある意味人間を超えるという意味と同義かもしれません。

 

私は数年前からやっと勝てるトレーダーにはなりましたが、それも兼業トレーダーだからです。毎月安定した収入が確保されているという状況でやっとメンタルを保てるのです。なので専業になるのはかなりの貯金額が出来てからということになります。

 

それでも自分なりのコツを書いておくと

  • スマホでトレード(チャートをいつでも見れない状態で心を安定)
  • 貯金額の10分の1のみを投資金額へ
  • 損きり額を決めない。(感覚を鍛え上げて自分の第6感で)
  • 低レバ推奨

こんなところでしょうか。本に書いていることはほとんど役に立たないどころか逆に有害ですから読まない方がいいでしょう。

唯一役に立つ本があるとすれば相場心理学ZONE ですかね。

それではm(_ _)m

 

ゾーン ? 相場心理学入門

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