ぶっだがぶった!

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

慢性疲労症候群を治す方法(自己流)

数年前に慢性疲労症候群と思われる症状に見舞われた事がある。

とにかく何をするにもだるい。仕事に行けば昼休みに仮眠を取らなければ動けない

何より睡眠時間を十分とっても朝の1時間くらいしか集中力が続かない

当然休みは寝たきり まさに廃人のようだった

鬱病かなとも思ったが違うようだ。ネットで調べると慢性疲労症候群というのが症状に合致する。

 

ビタミン剤やドリンク剤 果ては養命酒までに手を出すが一向によくならない

というかここまでくれば仕事すらできない。

 

ちょうどその頃2ちゃんのまとめスレで瞑想しろよ人生変わるぞというのを見かけて

試しに瞑想してみた。瞑想が終わった後は少し体が軽くなった気がする。

その時は一回やっただけで終わったのだが色々検索してみると全ての疲労は脳が原因という本に偶然たどり着き購入してみた。

 

その本によると人間の体というものは本来疲れないらしい。これ以上酷使すると生存本能に関わるという命令で脳が疲れの信号を出している事が分かった。

しかし自分の仕事はデスクワークで体を酷使しているわけではない・・・・

あれ、そういえばデスクワークになって肉体的に楽になったのに疲労がひどくなってきたような?

 

徹底的に調べてみると面白い事が分かってきた。

人間は判断決断をするたびに脳のエネルギーを消費しているらしい。

僕は肉体労働からデスクワークになることによって脳エネルギーはどんどん消費されていった。

なんてこったい。慢性疲労症候群の正体は脳のエネルギー切れだったのか(個人的見解です)

ぐるぐる思考により脳のエネルギーはどんどん消費されしかも脳のエネルギー容量まで少なくなって行く。

まるで4年使い続けたスマホのバッテリーのようだ。睡眠で充電してもすぐに充電切れを起こす。

 

となると脳をなるべく思考させないようにしてエネルギーを温存。

そして瞑想で脳を鍛えれば脳の体力ゲージも大きくなるんじゃないの?と考えて毎日瞑想を朝15分 夜15分を実践してみた。結果は数週間で出た。

身体がほとんど疲れなくなってきたのだ。またネガティブな思考も比例して消えてきた。

慢性疲労症候群で悩んでいる方、試しに瞑想してみたらどうでしょう?m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I)

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