wandropout’s blog

仏教から脳科学 トレードのことからサラリーマン勤続20年超えからニートを目指して行くことなど、脈絡もなく更新してまいります。

遺伝子と仏教との関連

あくまでも個人的な考察です。

なぜ人は生まれてきたのだという事をずっと考えてきました。

利己的な遺伝子という本に出会った時にその謎が解けてきた気がします。

あらゆる生き物は遺伝子の乗り物であるという事。生き物に苦しみを与えたのは、実は遺伝子です。

遺伝子は次世代の肉体に遺伝子をリレーするために個体の幸せを無視して利己的に振舞います。

ありとあらゆる欲望を満たし群れの中で優位性を上げ遺伝子の繁殖に有利になるように行動させられます。物欲、承認欲求、性欲、出世欲等

 

遺伝子は固体に不安と苦しみと欲望を与え生存本能として固体の生存率と繁殖率を高めるのです。 

 遺伝子からの命令に気がつかない限り本当の意味での幸せには辿り着けません。

この遺伝子からの苦しみのプログラムに直接アクセスして解放される道が仏教なのだと解釈しています。

 

 

仏教では自分の心は自分ではないと教えています。

これは瞑想をしてみるとよく分かります。自分では考えないようにしているのに次々と思考が湧いてきます。そして思考は基本的にネガティブ思考が90%を占めていると言われています。

自動で湧いてくる思考がネガティブがほとんであれば幸福感で満たされた生活などできる訳ではありません。

つまり自分の心を徹底的に自分の支配下に置くことが幸せの近道になるのです。

 

それではまた次回m(_ _)m

 

利己的な遺伝子 <増補新装版>

利己的な遺伝子 <増補新装版>